【要注意】医薬品・医薬部外品・化粧品、それぞれ効果&負担が違います!

women-s-cosmetics-bottles-vector-material_15-2268医薬品・医薬部外品・化粧品、
それぞれの違いについて
かんたんに解説したいと思います☆

効果&作用が異なりますので、
しっかり理解しておくと、役に立ちます♪

 

 

■医薬品

①効果が一番強い。
②ただ、副作用も強い。
③目的は、病気の予防&治療

■医薬部外品

⇒効果が穏やか。
⇒肌への負担も軽い。
⇒目的は、予防&清潔。

■化粧品

⇒さらに、効果が穏やか。
⇒さらに、肌への負担も軽い
⇒目的は、清潔&美化。

※医薬品・医薬部外品・化粧品、それぞれの言葉は明確に定義され、薬事法で規定されています。

 

それぞれの大きな違いは、有効成分の効果です。
医薬品が一番強く、次に医薬部外品、そして化粧品の順番です。

ただその反面、医薬品がより副作用&刺激も強く、必ずしも一番優れているとはいえません。
むしろ毎日のスキンケア・メイクには…

緩やかに作用して&なおかつ肌への負担が少ないものが求められるかも知れません。

 

ニキビ・肌荒れなど深刻な肌トラブルには、医薬部外品(薬用化粧品)がよく利用されると思います。
より強い効果を、期待されている訳ですね。

 

もちろん健康で理想的なお肌には、医薬品・医薬部外品を使用する必要はありません。

目的や用途に応じてキチンと商品を選ぶことが、
貴方のお肌を守る上で、とても重要になるのではないでしょうか。