【要注意】思春期ニキビと大人ニキビの違いで、治療方法は異なります!

ニキビができる年齢・場所・原因、2013-07-22_132221
また治療方法なども異なります。

  1. 思春期ニキビ
  2. 大人ニキビ

しっかり区別して、
対策しましょう☆

 

 

1.思春期にできるニキビ

 

10歳~19歳くらいの頃は、肉体的に発達していく時期です。
身体の成長を促すために、成長ホルモンがたくさん分泌されます。

顔には多くの皮脂腺が集まっていますが、この皮脂腺の発達もちょうど思春期の時期となります。
成長ホルモンによって発達した皮脂腺は、どんどん皮脂を分泌するようになります。

 

その分泌量は、時として過剰なものになります。

その過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まることでできるニキビが、思春期ニキビです。

 

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特に顔のTゾーン(おでこ・鼻・あご)は、
成長ホルモンの影響を受けやすい場所です。
よって思春期ニキビはTゾーンにできやすい、という特徴があります。

 

 

 

2.大人になってもできるニキビ

 

20歳を超えて、成人してからもニキビはできます。

肌の乾燥・ホルモンバランスの乱れ・ストレス・間違ったスキンケア…
偏った食生活・睡眠不足・疲労…などなど

 

様々な要因が重なり合うことでも、ニキビは発生してしまいます
これがいわゆる、大人ニキビです。

単純に「過剰な皮脂が原因」の思春期ニキビとは異なり、大人ニキビの原因は、少し複雑ですね。

 

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大人ニキビができやすい場所は、顔のTゾーンではなく…

男性ホルモンの影響を受けやすい、
顔のUゾーン(両耳の前・あご・こめかみ)という特徴があります。

 

※男性ホルモンは、皮脂の分泌を増加させたり毛穴の入り口を硬くしたりする作用があります。どちらも、ニキビができやすい要因です。